
札幌|稼げないと感じたら
チャットレディが稼げないときに見直す順番|
4つを上から確認する
稼げないと感じたら、①話せている時間 ②入っている時間帯 ③プロフィール ④待機中の見え方、の順に見直してください。報酬は出勤した時間ではなく、話した時間に対して1分単位でつきます。だから最初に確かめるのは「何時間話せたか」です。この記事では、4つの見直し方と、それでも変わらないときの考え方を順に書きます。
先に結論
- ① 話せている時間は、そもそも何分か……報酬は話した時間につきます。待機の時間は含まれません
- ② 入っている時間帯は合っているか……2週間ずつ変えて比べます
- ③ プロフィールは、いつ最後に変えたか……写真と文章は片方ずつ変えます
- ④ 待機中の画面は、どう見えているか……自分では見えないので、スタッフに見てもらいます
- 順番に意味があります。①を確かめないまま②〜④を触っても、何が効いたか分かりません
まず「話せている時間」を数える
「思っていたより稼げない」。チャットレディを辞める理由として、よく聞くのがこれです。ただ、話を聞いてみると、原因が分からないまま「向いていなかった」と結論づけている方が少なくありません。実際には、見直す場所は決まっています。
いちばん多い誤解は、報酬が出勤した時間につくと思っていることです。当店の報酬は、男性会員の方が支払ったポイントの30〜40%で、話した時間に対して1分単位で加算されます。待機している時間は含まれません。
| チャットの種類 | 単価の目安 | 何で変わるか |
|---|---|---|
| パーティチャット | 1分30円〜×参加人数 | 参加人数 |
| 2ショットチャット | 1分45円〜 | 話した時間 |
※ 金額は参考例です。完全歩合制のため、条件により変動します。
だから最初にやるのは、出勤時間ではなく実際に話せた時間を数えることです。3時間入って、話せたのが30分だった。これなら「稼げない」のは当然で、原因は会話の中身ではありません。話す機会そのものが足りていないだけです。2ショットで30分なら、45円×30分=1,350円〜。同じ3時間でも、話せた時間が90分になれば4,050円〜になります。
逆に、2時間話せているのに金額が想像より低いなら、そこで初めてチャットの種類の話になります。パーティは人数で、2ショットは時間で変わるので、どちらで話せているかを見てください。
話せた時間は、配信の画面や、スタッフに聞けば確かめられます。はじめは1日の合計だけでも構いません。「今日は3時間入って、話せたのは合計45分」と分かるだけで、次に何を変えればいいかが見えてきます。
話せた時間が短いなら、②〜④へ進んでください。
入っている時間帯を変えてみる
同じ3時間でも、時間帯で話せる回数は変わります。
お客様が多いのは夜から深夜です。ただし、その時間は待機している女性の数も多くなります。人が多い時間に入れば必ず話せる、というものではありません。
やってほしいのは、2週間ずつ時間帯を変えて記録することです。夜の2週間と昼の2週間で、話せた回数を比べます。人によって結果は変わります。昼のほうが話しかけてもらいやすい方もいます。当店は24時間365日の自由出勤なので、時間帯を変えて試すことができます。
- 日付
- 入った時間帯
- 話せた合計時間
- 話した人数
記録の読み方の例
たとえば、夜の2週間は1回あたり3時間入って話せたのが平均40分、昼の2週間は同じ3時間で平均70分だったとします。この場合、昼のほうがお客様は少なくても、待機している女性も少ないため、話しかけてもらえる機会が多かったと読めます。反対に、夜のほうが話せた時間が長ければ、夜に入る日を増やします。
大事なのは、「稼げた気がする」ではなく、話せた時間の数字で比べることです。気分がよかった日の印象は強く残りますが、数字で見ると違う結果になることがよくあります。また、比べている2週間のあいだは、プロフィールなどほかのものは変えないでください。時間帯のほかに変えたものがあると、何が効いたのか分からなくなります。
記録はこの4つで十分です。スマホのメモに1日1行で書いていけば、2週間で比べられるようになります。時間帯ごとの傾向は稼ぎやすい時間帯の記事、短い時間での入り方は短時間で働く記事にまとめています。
プロフィールを見直す
プロフィールを最後に変えたのはいつか、思い出してください。始めたときのまま、という方が多いはずです。
プロフィールは最初の接客です。ここで選ばれなければ、話す機会そのものが来ません。
写真
暗い写真は、一覧の中で飛ばされます。光のあるほうを向いて撮り直すだけで変わります。加工の強さは控えめのほうが、実際に話したときのギャップが小さくなります。写真の選び方はサムネ写真の記事にあります。
文章
「よろしくお願いします」だけでは、相手は何を話していいか分かりません。好きなものや最近はまっていることなど、話しかけるきっかけになる言葉を1つ入れてください。書き方の例はプロフィール例文の記事にまとめています。
変えるときは片方だけにしてください。写真と文章を両方いっぺんに変えると、どちらが効いたか分からなくなります。写真を変えたら2週間様子を見て、それから文章を変える、という順番がおすすめです。
待機中の見え方を確認する
待機は、何もしていない時間ではありません。お客様は待機中の画面を見て、入るかどうかを決めています。
- 画面が暗くないか
- 下を向いてスマホを見ていないか
- 長い待機で無表情になっていないか
- 映る範囲が散らかっていないか
ここは自分では見えない部分です。スタッフに一度見てもらってください。「見え方が原因だった」ということは、実際によくあります。当店にはチャットレディ出身の女性スタッフが2名いて、らなが朝〜夕方、みずきが夕方〜深夜を担当しています。どの時間帯に入っていても、画面を見てもらえます。
待機中にできることは待機時間の使い方の記事、映る範囲の整え方は映る範囲の記事、メイクの順番はメイクのコツの記事をご覧ください。
それでも変わらないとき
4つを全部やって数字が動かない場合、考えられるのは次のどれかです。
| 考えられること | どうするか |
|---|---|
| 続けている回数が足りていない | 週1回で1か月では、比べる材料が少なすぎます。もう少し続けて記録します |
| やり方は合っているが、時期が悪い | 月や季節で波が出ることがあります。前の月と同じ時期で比べます |
| 働き方そのものが合っていない | これはこれで正当な結論です。スタッフと一緒に考えます |
ここまで来て初めて「向いていなかった」という判断になります。順番を飛ばして、最初にそこへ行かないでください。
数字の目安も知っておくと、判断しやすくなります。当店の報酬ページでは、週2〜3日の副業モデルで月8万〜20万円、週2〜の学生モデルで月5万〜15万円、週4〜の本業モデルで月30万円以上を目安として紹介しています。同じ週2〜3日でも2倍以上の幅があるのは、話せた時間と時間帯で報酬が変わるからです。出勤日数は人それぞれで、あくまで参考例です。詳しくは月収モデルの記事にあります。
1人で判断しないでください
何が足りていないかは、自分では見えにくい部分です。とくに待機中の見え方とプロフィールの印象は、外から見たほうが早く分かります。数字が伸びないと感じたら、辞めると決める前に一度スタッフに見てもらってください。当店は自由出勤でノルマがないので、ペースを落として様子を見ることもできます。稼いでいる方に共通することは稼いでいる方の特徴の記事にまとめています。
よくある質問
Q. どのくらい続ければ判断できますか?
時間帯とプロフィールを何度か変えて比べられるくらい、少なくとも数か月は見てください。2週間ずつ試すと、それくらいかかります。
Q. 待機が長いのは、私に問題があるからですか?
始めたばかりの時期は、誰でも長くなります。プロフィールがまだ見られていないためです。ここで判断しないでください。
Q. ノンアダルトだから稼げないのでしょうか?
そうとは限りません。会話で長く話せれば、その時間ぶんが積み上がります。アダルトとノンアダルトは自分で選べます。
Q. 記録は何を取ればいいですか?
日付・入った時間帯・話せた合計時間・話した人数の4つで十分です。これだけで比べられるようになります。
Q. ノルマはありますか?
ありません。ペースを落として様子を見ることもできます。辞めるときはスタッフに伝えれば、約1日でサイト上のキャラクターが抹消されます。
まとめ
- 見直す順番は、話せている時間 → 時間帯 → プロフィール → 待機中の見え方
- 報酬は話した時間につく。ポイントの30〜40%が1分単位で加算されます
- 変えるのは1つずつ。2週間ずつ記録して比べます
- 辞めると決める前に、一度スタッフに見てもらってください
報酬の計算方法は報酬の仕組みのページ、始めてからの1か月の様子は未経験の最初の1か月にまとめています。
※ 出典は当サイトの報酬の仕組み・よくある質問・スタッフ紹介。内容は2026年9月時点のものです。