
札幌|稼いでいる人の習慣
稼いでいるチャットレディの特徴|
時間・メール・相手への興味の3つ
稼いでいるチャットレディに共通しているのは、特別な才能ではなく「出る時間を固定している」「メールがこまめ」「相手に興味を持って話す」の3つの習慣です。当店のスタッフが見てきた中でも、同じ週2〜3日の出勤で収入に大きな差がつく理由は、ほとんどこの3つで説明できます。この記事では、3つの習慣を今日から真似できる形に分けて、メールの良い例・悪い例とあわせてまとめます。
先に結論
- 出る曜日と時間を固定する。お客様に覚えてもらえます
- 出るのは週3日でも、メールは毎日。お礼のメールが次につながります
- メールは「営業」ではなく、その人との話の続きを書く
- どんな方にも偏見を持たず、相手を知ろうとする
- 収入を約束できる仕組みではありません。習慣は「差がつく理由」として読んでください
同じ日数でも差がつく理由
当店の働き方別の月収モデルでは、週2〜3日の副業モデルで月8万〜20万円という目安を出しています。同じ週2〜3日でも、下と上で2倍以上の幅があります。出勤日数は人それぞれで、あくまで参考例ですが、この幅がどこから生まれるのかを考えると、稼いでいる人の特徴が見えてきます。
| 働き方 | 出勤 | 月収の目安 |
|---|---|---|
| 副業モデル | 週2〜3日 | 8万〜20万円 |
| 学生モデル | 週2日〜 | 5万〜15万円 |
| 本業モデル | 週4日〜 | 30万円以上 |
※ 当サイトの報酬ページに載せている参考例です。完全歩合制のため、出勤日数や時間帯、会話の流れによって変動します。
報酬は、男性会員の方が支払ったポイントの30〜40%で、1分単位で加算されます。パーティチャットは1分30円〜×参加人数、2ショットチャットは1分45円〜が目安です。つまり差がつくのは、「何人の方と、どれだけ長く話せたか」です。そのためには、見つけてもらうこと、もう一度来てもらうこと、長く話してもらうことが必要で、3つの習慣はちょうどそれぞれに当たります。
習慣1:出る時間を固定する
稼いでいる方は、決まった曜日の決まった時間に、ある程度まとまった時間出ています。たとえば「月曜18時〜24時、水曜18時〜24時、土曜20時〜2時」のような形です。
未経験の方には「時間を固定することに何の意味があるの?」と思われるかもしれません。理由は、お客様の側も、自分の生活に合わせて決まった時間にログインしている方がとても多いからです。自分がサイトを見ている時間にいつもいる女性のことは、自然と覚えます。
- 覚えてもらえる……初めて入ってくる方から「前から気になってたんだけど、いつも夕方にいるよね?」と言われることも珍しくありません
- 慣れている印象になる……いつもいる=チャットに慣れている=話しやすい、と感じてもらえます
- 常連の方が予定を立てやすい……「水曜の夜に行けば会える」と分かっていると、来てもらいやすくなります
当店は24時間365日の自由出勤なので、時間はご自身で決められます。同じ時間数を働くなら、時間を固定した方が有利になりやすいと覚えておいてください。時間帯の選び方は稼ぎやすい時間帯の記事、自由出勤の組み方は自由出勤の記事にあります。
習慣2:メールがこまめ
稼いでいる方は、本当にこまめにメールを送っています。チャットに出るのは週3日でも、メールだけは毎日続けている方が稼いでいます。
お金を使って話してくれた方に、お礼のメールを1通も送らないと、印象はよくありません。次につなげることもできません。ただし、送ればいいわけではなく、中身が大事です。
| メールの例 | 受け取った方の印象 | |
|---|---|---|
| 良い例 | 「〇〇さん、今日はたくさんお話してくれてありがとうございます!おすすめしてくれたアニメ、絶対見ますね。見たら感想を報告します」 | 自分との話を覚えてくれている。続きを話したくなる |
| 悪い例 | 「今日はありがとうございました〜!またお話したいです!次は〇月〇日の〇時にいるのでお待ちしてます」 | 誰にでも送っている営業のメールに見える |
良い例は、女性とお客様という関係を感じさせない親しさがあります。悪い例は、ただの営業のメールです。営業のメールは受け取りすぎてうんざりしている方も少なくありません。失礼にならない程度に、フランクに距離を縮めていきましょう。
メールを送る3つのタイミング
- 話したすぐあと……その日のうちに、話した内容に触れたお礼を送ります。いちばん大事な1通です
- 出勤しない日……「今日は〇〇に行ってきました」のような短い近況で十分です。相手の話題につながる内容だと返事をもらいやすくなります
- しばらく会えていないとき……「最近お仕事忙しいですか?」と相手を気づかう一言を送ります。次に来てほしい日を押しつけないのがコツです
どのメールも、相手の名前と、その人とだけ話したことを1つ入れるのが共通のルールです。これだけで、同じ文面を何人にも送っているメールとの違いがはっきり出ます。
話した内容を覚えておくには、チャット中のメモが役に立ちます。使い方はメモ帳機能の記事、メールの書き方はメールの記事、常連の方の作り方は常連客の作り方の記事にまとめています。
習慣3:相手に興味を持つ
3つ目は、どんなお客様にも偏見を持たず、まじめに会話することです。相手のことを知ろうとする姿勢は、画面越しでも必ず伝わります。そういう女性のところには、自然と常連の方が戻ってきます。反対に、「この人は話がつまらなそう」と最初に決めつけてしまうと、その気持ちは表情や返事の短さに出てしまいます。最初の数分は、どんな方にも同じように質問をしてみると決めておくと、思わぬ常連の方に出会えることがあります。
- 相手の名前を覚えて、会話の中で呼んでいるか
- 相手の話に質問を1つ返しているか
- 前に聞いた話を、次に会ったときに出しているか
- 自分の話より、相手の話が長くなっているか
- 見た目や最初の一言だけで、相手を判断していないか
当店では、チャットの会話は「聞く・共感する・質問する」ができれば十分と考えています。話し上手である必要はありません。むしろ聞き上手の方が、相手に「また話したい」と思ってもらいやすいです。相手の様子の読み方は相手を読む記事、返し方はリアクションの記事を見てください。
3つを1週間で身につける順番
3つを一度に始めると続きません。1週間で1つずつ足していくのがおすすめです。
- 1〜2日目:出る曜日と時間を決めて、プロフィールに書く……書いた時間には、なるべく必ずいるようにします
- 3〜4日目:話した方の名前と話題をメモする……1人につき1行で十分です
- 5〜6日目:メモを見ながら、お礼のメールを送る……その人との話の続きを1文入れます
- 7日目:1週間をふり返る……もう一度来てくれた方がいたか、どの時間帯に話しかけてもらえたかを見ます
ふり返りは、ひとりでやるより人に見てもらう方が気づきが多くなります。当店のスタッフは女性2名で、らなが朝〜夕方、みずきが夕方〜深夜を担当しています。2名ともチャットレディ出身なので、会話やメールのコツを具体的に相談できます。サポートはご希望の方にだけ行います。プロフィールへの時間の書き方はプロフィール例文の記事にあります。
よくある質問
Q. 出る時間を固定できない場合は、稼げませんか?
そんなことはありません。ただ、固定できる時間が1つでもあると覚えてもらいやすくなります。「週1回だけは同じ時間」から始めてみてください。
Q. メールは毎日送らないといけませんか?
決まりはありません。ただ、稼いでいる方は出勤しない日もメールを続けていることが多いです。短い一言でも構いません。
Q. メールにも報酬はつきますか?
サイトによっては、メールのやり取りにも報酬がつく仕組みがあります。詳しい仕組みは面談でご説明します。
Q. 話すのが得意ではありません。それでも稼げますか?
話し上手である必要はありません。「聞く・共感する・質問する」ができれば十分で、未経験の方にはスタッフと会話の型を作ってから始めていただいています。
Q. 副業なので週に2日しか出られません。それでも意味はありますか?
あります。週2日でも曜日と時間を固定すれば覚えてもらいやすくなりますし、出ない日にメールを続けることで、次に出た日につながります。
Q. この3つを続ければ、必ず収入が上がりますか?
完全歩合制のため、収入を約束できる仕組みにはなっていません。3つの習慣は、同じ日数でも差がつく理由としてご紹介しています。
まとめ
- 稼いでいる方の習慣は、時間を固定・メールがこまめ・相手に興味を持つの3つ
- メールは営業ではなく、その人との話の続きを書く
- 3つは1週間で1つずつ足していく
- ふり返りはスタッフと一緒にすると気づきが増えます
報酬の計算例は報酬のページ、ほかの質問はよくある質問、始め方は応募から面談までの流れに載せています。
※ 出典は当サイトの報酬ページ・スタッフ紹介と、当店スタッフが2022年に書いた記事。内容は2026年9月時点のものです。