札幌のチャットレディ事務所の選び方|面談で聞く5つの質問

チャットレディを始めるとき、最初に決めるのが「どの事務所にするか」です。ここで選び方を間違えると、条件が思っていたのと違ったり、続けにくくなったりします。

この記事では、良い事務所と避けたい事務所を見分ける基準を、確認する順番に並べて整理します。「そもそも事務所を通したほうがいいのか」から考えたい方は事務所と直接登録のちがいの記事をご覧ください。

先に結論:見るのは5つです

  1. 報酬の計算方法を、聞けばその場で説明できるか
  2. やらないことの線引きを、始める前に決められるか
  3. ノルマ・罰金・違約金がないか
  4. 身バレ対策として、具体的に何があるか
  5. 辞めるときの話を、隠さずにしてくれるか

5つすべてを満たす事務所だけが安全、というわけではありません。ただ、どれかで説明が曖昧になる事務所は、その時点で候補から外して構いません。ひとつずつ見ていきます。

1.報酬の計算方法を、その場で説明できるか

いちばん大事なところです。「頑張れば稼げます」ではなく、何をしたらいくらになるのかを数字で言えるかを見てください。

確認する項目は決まっています。

  • チャットの種類ごとの単価
  • その単価は「話している時間」に対してか、それとも待機を含むか
  • 報酬をいつ受け取れるか(日払い・週払い・月払い)
  • 引かれるものがあるか

2つ目を聞かない方が多いのですが、ここがいちばん食い違いが起きる場所です。多くの場合、単価は話している時間に対してつきます。待機の時間は含まれません。この説明を先にしてくれる事務所は信用できます。

参考までに、リーブルの単価は2ショット4,500円・双方向7,200円・パーティ11,000円です。計算方法は報酬の仕組みのページに載せています。

2.やらないことの線引きを、始める前に決められるか

アダルトをやるかやらないか、顔を出すか出さないか。この線引きを始める前に決めさせてくれるかを見てください。

そして、決めた線を後から動かされないことも同じくらい大事です。「最初はノンアダルトでいいですよ」と言われて始めたのに、後から遠回しに求められる、という話は実際にあります。

面談のときに「決めた線を変えるよう言われることはありますか」と直接聞いてください。この質問に対する答え方で、だいたい分かります。

3.ノルマ・罰金・違約金がないか

次の3つは、必ず聞いてください。

  • 月に何回出なければいけないという決まりがあるか
  • 行けなくなったときに引かれるものがあるか
  • 辞めるときにかかる費用があるか

3つとも「ありません」と即答できる事務所が望ましいです。言葉を濁したり、「基本的には」という前置きが付いたりする場合は、条件を書面で確認してください。

4.身バレ対策として、具体的に何があるか

「対策は万全です」という言葉には中身がありません。何があるのかを具体的に挙げてもらってください。

リーブルの場合は次の3つです。

  • 顔出しをするかどうかを選べる
  • 補正機能のついたカメラとウィッグで、見た目を変えられる
  • 芸名で活動する

逆に、実際にはできないことを「できる」と言う事務所には注意してください。判断のつかない説明が出てきたら、その場で仕組みを聞いてください。答えられないなら、その対策は無いのと同じです。

身バレへの考え方は身バレ対策のページで説明しています。

5.辞めるときの話を、隠さずにしてくれるか

これは見落とされがちですが、事務所の姿勢がいちばん出るところです。

面談で「辞めたくなったらどうすればいいですか」と聞いてみてください。手順をふつうに説明してくれるかどうかを見ます。話をそらしたり、「そんなこと考えなくていい」と流したりする場合は、後で言い出しにくい環境になる可能性があります。

面談でそのまま使える質問リスト

覚えるのが大変なら、この5つをそのまま聞いてください。

  1. 「単価は、話している時間に対してですか?待機も含みますか?」
  2. 「やらないと決めたことを、後から求められることはありますか?」
  3. 「ノルマ・罰金・違約金はありますか?」
  4. 「身バレ対策として、具体的に何がありますか?」
  5. 「辞めたくなったら、どうすればいいですか?」

この5つに詰まらず答えられる事務所であれば、条件面での大きな食い違いはまず起きません。

避けたい事務所の特徴

逆に、次のような場合は候補から外して構いません。

  • 金額の話ばかりで、仕組みの説明がない — 「月100万円可能」の類だけで、単価の内訳を言わない
  • その場で決めさせようとする — 「今日決めてくれたら」と急かすのは、比較されたくないからです
  • 条件が口約束のまま — 書面や画面で確認できないものは、後から変わります
  • 質問への答えが毎回あいまい — 1つならともかく、複数の質問で濁されるなら、聞いていないところも同じです

実際に見てから決めて構いません

面談を受けたからといって、その場で決める必要はありません。複数の事務所を見てから決める方もいます。

リーブルの面談も、条件を整理する場だと考えています。履歴書は必要ありません。聞きたいことだけ聞いて帰っていただいても構いません。応募から働き始めるまでの流れは応募からお仕事開始までの流れにまとめています。

よくある質問

Q. 面談を受けたら、必ず働かないといけませんか?

いいえ。話を聞いただけで終わりにして構いません。

Q. 複数の事務所の面談を受けてもいいですか?

問題ありません。比べたうえで決めるほうが、後で食い違いが起きにくくなります。

Q. 面談に持っていくものはありますか?

年齢確認のため、身分証をお持ちください。履歴書は不要です。

Q. 事務所によって単価は違いますか?

違います。ただし単価だけで比べないでください。待機を含むかどうか、引かれるものがあるかどうかで、手元に残る金額は変わります。

Q. 応募できる年齢は?

18歳以上の方が対象です。

まとめ

事務所選びで見るのは、報酬の計算方法・線引き・ノルマ・身バレ対策・辞め方の5つです。どれも面談で質問すれば分かります。

いちばん大事なのは1つ目、「単価は話している時間に対してか、待機も含むか」です。ここを聞かずに始めると、想像と実際の金額が食い違います。

迷ったら、この5つを紙にメモして面談に持っていってください。それだけで、選び方の精度は大きく変わります。