
札幌|チャット中の質問と答え方
チャット中によく聞かれる質問8つと答え方|
先に決めておく設定と、答えなくていい質問
チャット中によく聞かれるのは「なんで始めたの?」「どこに住んでるの?」「何歳?」など、だいたい決まった8つほどの質問です。答えを毎回その場で考えるのではなく、年齢の幅・住んでいる地域の言い方・始めた理由などの「設定」を先に決めておくと、急に聞かれても固まりません。答えたくない質問には、無理に答えなくて大丈夫です。札幌リーブルチャットのスタッフが、質問ごとの答え方の例を説明します。
先に結論
- 聞かれる質問はだいたい決まっている。先に答えを用意できます
- 答える前に「設定」を決める。年齢・地域・職業・始めた理由・趣味の5つ
- 答えたら、質問を1つ返す。会話は「聞く・共感する・質問する」で続きます
- 答えたくない質問は答えなくていい。空気を悪くしないかわし方があります
よく聞かれる質問8つ(一覧)
当店のチャットレディ出身のスタッフが書いた記事や、スタッフに寄せられる相談をもとに、チャット中によく聞かれる質問を8つにまとめました。お客様がなぜそれを聞くのかが分かると、答え方も決めやすくなります。
| よく聞かれる質問 | お客様が知りたいこと | 答え方の方向 |
|---|---|---|
| なんで始めたの? | どんな人か | 前向きな理由を一言 |
| どこに住んでるの? | 共通の話題があるか | ざっくりした地域まで |
| 何歳? | 話の合わせ方 | 年代や幅で答える |
| 仕事は?学生? | ふだんの生活 | 決めておいた設定で |
| 彼氏いるの? | 自分が入り込めるか | いない・ナイショ |
| 休みの日は何してる? | 趣味が合うか | 話を広げやすい趣味 |
| いつもこの時間にいる? | また会えるか | 入る時間を伝える |
| 体のサイズなどの質問 | 反応を見たい | 答えずにかわしてよい |
どの質問も、お客様が「あなたに興味を持っている」というしるしです。答え方を先に決めておけば、聞かれたときに慌てず、そのまま会話を広げるきっかけにできます。
答える前に決めておく5つの設定
当店スタッフの記事では、設定は一度決めたら、どのお客様にも同じ話をするほうが楽と書いていました。お客様によって話を変えると、前に何と言ったかを覚えきれなくなるからです。決めておくのは次の5つです。
- 年齢の言い方……「20代前半」「20代後半くらい」など、年代や幅で言える形にします
- 住んでいる地域の言い方……「北のほう」「寒いところ」など、市や駅までは言わない形にします
- 職業や学校……本当の職場や学校名は出さず、話を合わせやすい設定にします
- 始めた理由……前向きな理由を1つ決めておきます
- 趣味……話が広がりやすいものを2〜3個。本当に好きなものにすると話が続きます
設定はキャラクターの一部です。決め方はキャラ設定の記事、職業の決め方は職業設定の記事にまとめています。プロフィールに書く内容とそろえておくと、話がずれません(プロフィール例文の記事)。
「なんで始めたの?」の答え方
始めたばかりの方がいちばんドキッとする質問です。本音が「お金のため」でも、そのまま言うと会話が広がりにくくなります。目的やちょっとした話を一緒に伝えると、応援してもらいやすくなります。
- 話すのが好き系……「もともと人と話すのが好きで、いろんな人と話してみたくて始めたの」
- 目標がある系……「貯めたいものがあって、自分の時間に合わせてできるのがよかったんだ」
- 前向きな事情系……「将来のための貯金と、自分を変えてみたくて」
ネガティブになりすぎず、前向きな言葉を1つ入れるのがコツです。そのあと「○○さんはどうしてこのサイトに来たの?」と聞き返すと、会話が続きます。
「どこに住んでるの?」「何歳?」の答え方
どちらも定番の質問です。ただし、本当の情報をそのまま話す必要はありません。チャットは全国に配信されていて、地域は自分から言わなければ相手には分かりません。
| 質問 | 答え方の例 | 言わないこと |
|---|---|---|
| どこに住んでるの? | 「寒いところだよ」「北のほうかな」 | 市区町村・最寄り駅・よく行くお店 |
| 何歳? | 「20代の後半くらい」「何歳に見える?」 | 誕生日・卒業した年 |
「何歳に見える?」と聞き返すと、お客様が答えを考える時間ができて、会話が自然に続きます。年齢は、実際の年齢とかけ離れない範囲にしておくと、話を合わせやすくなります。
身バレの可能性がゼロとは言えません。だからこそ、生活圏が分かる話はしないのが基本です。地元の話を聞かれたら、天気や季節の話など、どこにでもある話題に寄せます。身バレの原因と防ぎ方は自分から話すことの記事と安全対策の記事にまとめています。
「仕事は?」「彼氏いるの?」の答え方
ふだんの生活を知りたい質問です。決めておいた設定で、短く答えてから話を広げます。
- 仕事は?……「人と話す仕事をしてるよ」「学生だよ、勉強の話はナイショ」など、名前の出ない言い方にします
- 彼氏いるの?……「いないよ」「ナイショ」が多いです。お客様は「自分が話し相手になれるか」を知りたいので、「今はここで話すのが楽しい」と添えると喜ばれます
- いつもこの時間にいる?……「平日の夜によくいるよ」など、入る時間を伝えます。また来てもらうきっかけになります
「休みの日は何してる?」は、いちばん話が広がる質問です。趣味は、本当に好きなものを答えると話が続きます。音楽・映画・ゲーム・食べ物など、相手も話しやすいものを2〜3個用意しておくと、どのお客様とも共通の話題を見つけやすくなります。反対に、よく行くお店の名前や地元の行事など、場所が分かる話は避けます。
また来てもらうための考え方は常連客の作り方の記事にまとめています。
答えたくない質問のかわし方
ノンアダルトで働いていても、体のサイズなど、ドキッとする質問をされることがあります。嫌なときは無理に答えなくて大丈夫です。当店では、ノンアダルトでも稼げないことはないと説明しています(よくある質問)。
- 笑って受け流す……「それ聞いてどうするの〜?(笑)」
- ナイショにする……「それはナイショにしてるんだ。想像におまかせしていい?」
- 話題を変える……「かわりに○○さんのことも教えて?」と、相手の話に移す
イヤそうな空気を出しすぎず、別の話題につなげるのがコツです。答えないこと自体は失礼ではありません。しつこく続くときや判断に迷うときは、スタッフに相談できます。アダルトを求められたときの返し方はアダルトを求められたときの記事、ノンアダルトでの働き方はノンアダルトの記事にまとめています。
答えたあとに質問を返す
当店では、チャットレディの会話は「聞く・共感する・質問する」ができれば十分と説明しています(チャットレディの仕事)。会話の中身は、日常の雑談、音楽・映画・ゲームなどの趣味、仕事や人間関係の相談が中心です。
質問に答えるだけで終わると、会話はそこで止まります。答えたら、同じ質問か、近い質問を1つ返します。
- 答える……「休みの日はカフェに行くことが多いよ」
- 返す……「○○さんは休みの日、何してるの?」
- 共感する……相手の答えに「いいね、それ楽しそう」と一言返す
話題の広げ方は話題の広げ方の記事、沈黙をなくす聞き方は会話のコツの記事、返事の仕方はリアクションの記事にまとめています。未経験の方は、始める前にスタッフと会話の型を作ってからスタートできます。
よくある質問
Q. 本当の年齢や住んでいる場所を言わないといけませんか?
いいえ。年代や「北のほう」などのざっくりした言い方で大丈夫です。地域は自分から言わなければ相手には分かりません。
Q. 答えたくない質問をされたらどうすればいいですか?
無理に答えなくて大丈夫です。笑って受け流す、ナイショにする、話題を変えるの3つで、空気を悪くせずにかわせます。
Q. 話すのが苦手でも続けられますか?
続けられます。会話は「聞く・共感する・質問する」ができれば十分です。未経験の方は、スタッフと会話の型を作ってから始められます。
Q. 設定はお客様ごとに変えてもいいですか?
変えないほうが楽です。前に何と言ったかを覚えきれなくなるので、どのお客様にも同じ話をするのがおすすめです。
Q. しつこい質問が続いたら相談できますか?
できます。当店のスタッフはチャットレディ出身で、お客様とのやりとりの相談を受けています。
まとめ
- よく聞かれる質問は8つほど。先に答え方を決めておける
- 年齢・地域・職業・始めた理由・趣味の5つを設定する。どのお客様にも同じ話をする
- 生活圏が分かる話はしない。身バレの可能性がゼロとは言えないため
- 答えたら質問を1つ返す。答えたくない質問はかわしてよい
始めたばかりの方の悩みは始めてからの悩み10の記事、スタッフに相談できることはスタッフ紹介をご覧ください。
※ 出典は当サイトのチャットレディの仕事・よくある質問・スタッフ紹介のページ、当店スタッフの2022年と2025年の記事。答え方は一例です。内容は2026年10月時点のものです。